【ウェルネスとは、体と心と暮らしをより良くすること】
米丸まき子です。
医療や介護は、命と暮らしを守る最前線です。現場で支えてくださっている皆さんに、心から敬意を持っております。
その上で私が目指すのは、医療や介護に頼る前の段階、いわゆる「未病」のうちから支え、悪化を防ぐまちづくりです。
眠れない、疲れが取れない、気持ちが落ち込む、子育てがつらい、親の一人暮らしが心配、そんな小さな困りごとを放っておかず、早めに手を打つことが、結果として健康につながります。
だからこそ、ウェルネスは病院の中だけで作るものではありません。
歩きやすい歩道があること、子育ての不安が少ないこと、そして何より、困った時に迷わず相談できて、すぐ支援につながること。
こうした日々の安心と快適を積み上げることが、私の考える「ウェルネスシティ姶良」です。
そのために市役所内に「ウェルネス推進課」を新設し、縦割りの行政を排したワンストップ相談体制の構築を進めていきたいと思っています。
子育て中のパパやママ、まだまだ元気な先輩世代。
あなたが暮らしの中で、「もっとこうなればいいな」と思うことは何ですか?
