【見守りと健康管理をデジタルで支える】
米丸まき子です。
「親が一人暮らしで心配…」
姶良には、そうしたご家庭が少なくありません。
子ども達が鹿児島の外に働きに出てて、親御さんが地域に残っているお話をお伺いしました。
最先端の技術は、優しさのために使いたい。
例えば同意を得た方から、民間事業者と提携し、電気やガスの使用状況などから、離れていても「今日も元気だな」と分かる仕組みづくりを整えたい。
そして安心は、デジタルだけでは作れません。
配達や訪問など、地域を日常的に回っている民間業者の方々と見守り協力を結び、いつもと違う様子に気づいた時は、市へ連絡。
関係機関と連携して、早く声かけ、支援につなげたい。
監視ではなく、さりげない見守りで、高齢者の自立した暮らしを支える。
デジタルと人の温かさを組み合わせた、新しい安心の形を姶良市から始めたいと思っています。