米丸まき子を、応援したい!

 

vol.6「面白い人の周りには面白い人が集まる」
藤浦清香さん
オルタナティブスクール楠学園小中学部 (特定非営利活動法人 森の学校楠学園)代表理事
友人

面白い人の周りには面白い人が集まる・・・それは私が常々感じていることです。まき子さんとは出会ってすぐに「話の通じる人だ」と感じました。十のことを伝えるのに 五までも話した事はないほどです。それはきっと未来ある若者の育つ場づくりをお互いにしており,大切なポイントを共有できるからなのでしょう。まき子さんの活動では日本の若者を海外に連れて行ったり逆に受け入れたりする華やかなものが目に付きますが,そればかりでなく,有機農業や地域の中での人づくりという足下の生活を大切にし,じっくり時間を掛けて取り組まれています。そんな彼女の周りには常にパワフルな方・グローバルに活躍されている方・実行力のある方が存在しています。彼女が政治の世界に飛び込むと知り驚きましたが,同時になぜ今まで思いつかなかったのかと感じました。視野の広さと信念の強さは彼女を知る誰も疑う事はないでしょう。選挙は一つの通過点。この先の未来をまき子さんや大勢の未来ある若者と共につくっていきたいと願います。http://naturalstance.jp

 

vol.5「旅カレッジ」
濵田桂太朗さん
UNITY代表取締役 

米丸さんと知り合ったのは5年前。「高齢者や障害・認知症になっても海外旅行だって行ける!」を実現した「旅カレッジ」からです。主要メンバーとして海外に対しての意識と高齢者への優しさ・ポテンシャルの深さに感銘を受けて今に至ります。また、弊社は介護保険事業でもあり「最後の場面」に関わることも多い仕事です。そんな時、葬儀の常識や宗派によっての礼儀等の研修をしてくださりその行動に助けられました。米丸さんの人柄を一言で言うと「いつもあのまんまができる人」いつ会ってもどんな時でも米丸さんは変わらずいらっしゃるところです。常に変わらないことは難しいことだと思っています。それが出来る事を心から尊敬していますね。どんなときもぶれる事なく進んでいく。そして人に優しく、思いやり深い人です。何より、これまでの海外や地場での団体活動等、「何かやる」にしても違う視点からの人を集める事ができる人。また、米丸さんから、これまで自分の知らなかった領域や人脈の広さ、視野の広さに影響を受けました。米丸さんは、若い層、特に政治に興味の薄い同年代の声を拾い上げ、作っていってくれそう。また、介護事業として「これからの人がなりたい」と思える仕事にしてほしい事や頑張っている事業所応援していただいたり、その逆で最近テレビでもでた問題等行政でないと出来ない事をしてほしいと思う。https://www.unity-g.com/

 

vol.4「ぜひ会ってほしい」
池田 侑希子さん
株式会社SOMES 取締役
友人

出会ってから10年近く経ちます。まき子さんは憧れの女性で、良いところがたくさんあるのですが、私は、文章が下手なので、その良さをすべて伝えることができません。なので、「ぜひ会ってほしい。」会って少し話しを聞くだけで、まき子さんの良さがすぐにわかると思います。人の嫌がることも率先して行い、コツコツといつのまにかやり遂げていて、細やかで丁寧な気遣いやおもてなしのできる方です。いろんな問題のある政治家が多い中、このように地に足のついた人が地域には必要です。


 

vol.3「この人だ」
伊藤大貴 さん
合同会社million dots代表・元横浜市議会議員
友人

約10年前、伊勢丹のカリスマバイヤーとして名を馳せていた故・藤巻幸夫氏の参議院選挙出馬に伴い、選挙の一切を取り仕切っていた私が鹿児島を訪問した時のこと。藤巻さんはこう言いました。「あの中で、キーパーソンは誰か分かる?」。その時、米丸さんは表に出る役回りではありませんでしたが、すごいエネルギーが身体中から発散していて、ひとめで「この人だ」と気づくほど。以来、10年近くお付き合いをさせてもらっていますが、かねてから「政治家になったら社会を変えられる人だなぁ」と思っていましたし、そのことを米丸さんに伝えたこともあります。今回の決断は、鹿児島にとって、姶良にとって、「あの時、米丸さんを県政に送り出してよかった!」と、将来みんなが誇りに思う決断になるだろうと、確信しています。世界を知っているからこそ、ローカルの良さが分かる米丸さん。鹿児島が大きく飛躍する、最初の一歩です。応援しています。

 

vol.2「ハラハラし、ワクワクもする」
吉國 明彦さん
編集者・ライター
sola新聞製作仲間

麻希子さんと僕は、新聞SOLAを作ってきた仕事仲間である。彼女は編集長として、僕はカメラマン兼ライターとして(正確に言えば、僕のクライアントだ。発行元が彼女の実家・天国葬祭だから)。地元に暮らす「人」だけにスポットを当てた、その超ローカル新聞は、なんと11年、40号を超え、発行部数も2000部くらいから1万部に迫るようになってしまった。しかし、その間、彼女は編集後記以外は企画や取材交渉などの裏方仕事に徹し、ほとんど表に出ることはなかった。英語が堪能なせいか、日本語の文章がおぼつかないことはあるものの、デザインの心得があり写真も僕よりもずっと上手なのに。

元来、彼女は出たがるタイプではない、と思う。(妙齢の女性に対しては失礼かも知れないが)つまり、縁の下の力持ちなのである。そんな彼女が、選挙という表舞台に出るというのだ。政治家を志したのは12歳の時だったという。まさに十代決心、いや重大決心だ。はじめての政治家への挑戦。不安もいっぱいあるだろう。でも、はじめてだからこそ、真摯に向き合えることもある。ずっと新聞SOLAを支えてもらった僕は、全力で応援したい。ちょっとオーバーに聞こえるかも知れないが、そうでもしなければ、30年を超えて志を貫いてきた彼女の、立候補の決意と釣り合わない、と思うのだ。

今回の麻希子さんの出馬は見ていてハラハラする。けれども、それと同じくらいワクワクもする。彼女を知る誰もが、同じ気持ちではなかろうか。投げかけるキャッチコピーは「もっと。スマイル」。県政に向き合う、彼女の心意気が、そのシンプルな一言にどこまでも込められている。それは決して、お愛想の笑い、上から目線の笑いではない。とまどい、あえいで、なやんだ末に、たどり着くあたたかい笑顔だ。そんな笑顔で、堂々と、当選をいっしょにつかみましょう。